ANA国内線【PR】

「野田大志」の意味を分析する、きっかけに・・・。   1983年5月3日生まれ、牡牛座A型。 東北学院大学教養学部言語文化学科専任講師。(専門:認知言語学・現代日本語学・日本語教育)
by hiroshi-noda0503

以前の記事
カテゴリ
XML | ATOM

skin by excite
<  2012年 02月   >
  • 豪華なフォーラム。
    [ 2012-02-28 17:03 ]
  • 同じでなければ
    [ 2012-02-17 20:17 ]
  • 向井ゼミ?
    [ 2012-02-12 15:14 ]
  • プラネタリウム、長いこと行ってないなぁ。
    [ 2012-02-03 23:19 ]
豪華なフォーラム。
僥倖!

こんにちは、野田大志です。

昨年の3月に開催されるはずだった主観性に関するシンポジウムが震災の影響で中止となったのですが、その際の内容を発展させる形で、1年の時を経て、3月24日・25日に以下のようなフォーラムが開催されるそうです!

言語と(間)主観性研究フォーラム

(詳細は上記のサイトをご覧ください。)

第一線で活躍していらっしゃる先生方によるこのような豪華なフォーラムが何とこの仙台で開催されるなんて!26日は、勤務校の卒業式ですが、24・25日は特に予定もないので(いや、予定があっても参加していたと思うけど 笑)ぜひ参加したいと思っています。(ちなみに、かつてこのフォーラムの前身ともいえる研究会が母校の金沢大で、日本英文学会の支部大会の一環として開催され、そこにも参加しました。)

“主観性”は、認知言語学を代表する主要な、かつ壮大な研究テーマの1つ。野田自身も、博士論文の際に、ラネカーの主体化とトローゴットの主観化の問題で頭を悩ませました・・・。そのときの悩みの糸口が、今回のフォーラムの、特に上原先生のご発表で見えてきそうです。

仙台に来てから、そもそも“研究”や、その前提となる“勉強”に十分に時間を割く時間が取れずにいたこともあるので、今年度の締めくくりとして、このフォーラムで大いに勉強したいと思います。

研究仲間の皆様、このフォーラムで仙台にいらっしゃるときは、ぜひご一報くださいね!
by hiroshi-noda0503 | 2012-02-28 17:03 | コトバと人。 | Trackback | Comments(2)
同じでなければ
わ。

こんにちは、野田大志です。

混沌とした日々に、些細な喜びを得たような、なんて言ったら大袈裟かもしれないけれど、そんなような出来事がありました。

野田が、生きる上での指針にしている2つのコトバがあります。

1つは、論語の中の、

“和而不同”

というコトバで、もう1つは、武者小路実篤の、

“この道より 我を生かす道なし この道を歩く”

というコトバです。

これまで、この2つのコトバの間に必然的な繋がりを見出そうとしたことが恥ずかしながらなかったけれど、今日、仕事の合間の休憩がてら武者小路実篤の詩集を読んでいたところ、彼が“和而不同”の精神を詩にしていたということを知りました。


*************************

「同じでなければ」


同じでなければ和せないのではない。
この世にはいろいろの人がいる。
いろいろの人種がいる。
いろいろの考えの人がいる。
同じでなければ和して行けないのなら、人間は遂に和することは出来ない宿命を持つ。
しかしいろいろの人は自己を生かすことで和してゆけるのである。

*************************


“自己を生かす”ことが、いかにして“和”へと(ある意味で)“昇華”されるものなのか、しばし多角的に検討してみたいと思います。一定の答えを導き出せたら、大いに大学教育にも生かしていきたいところ。
by hiroshi-noda0503 | 2012-02-17 20:17 | コトバと人。 | Trackback | Comments(0)
向井ゼミ?
何とか駆け抜けてきた平成23年度も、まもなく終わろうとしています。

こんにちは、野田大志です。

ここ数週間は、1月末の4年生のゼミ生の卒論の提出に始まり、怒涛の入試業務やら定期試験に関する業務(他の先生方の試験の監督補助)やら、何かと多忙な日々でしたが、ようやく少し落ち着きました。

多忙な中でも、言語文化学科の2年生30数名で行われた飲み会に参加させてもらったり、4年生のゼミ生2人との、3人での打ち上げ(1人がバイトをしている仔虎にて。絶品の焼肉でした!)があったり、入試業務の某チームでの打ち上げがあったり、今年度の教養学部の新任で初めて新任会を開いたり、と、楽しいこともたくさんありました。(あ、全部飲み会だ・・・。)その中で、日頃なかなか話せなかった先生や学生とゆっくり話す時間もたくさん取ることができました。

さて、ここからしばらくは学生たちは春休みで講義もないし、校務も多少は減るので、この時期にしっかり鋭気を養っておきたいと思います。しばし休止中だった研究も、そろそろ再始動させようかと。

研究のみならず、教育に関しても、この時期に、この1年間を振り返りつつ、来年度の講義の在り方、ゼミ運営の在り方を色々と模索しておきたいと思います。今年の4年生のゼミ生は2人だけでしたが、3年生は8人いて、さらに2年生にいたっては14名(さらに若干名増える可能性も!)もいるのです。

こんなゼミにしたいな(笑)ちなみに、野田は、アルフォート派かブランチュール派かと言われたら、ブランチュール派です。

by hiroshi-noda0503 | 2012-02-12 15:14 | 食。 | Trackback | Comments(0)
プラネタリウム、長いこと行ってないなぁ。
たまにはゆっくり星空でも眺めたい。

こんにちは、野田大志です。

星空といえば、中学生の頃に鹿児島で見た星空は、圧巻でした。人工衛星、肉眼で見られたし。

そんなわけで(?)さっき、インターネットで調べものをしていたら、気づいたら(?)プラネタリウムについて調べてました(笑)

東京にはこんなプラネタリウムもあるようで。

プラネタリウムといえば、小学生の頃から高校2年生まで、名古屋のPARCOの最上階にあった“アストロドーム”は、大好きな場所でした。青春そのもの、と言っても過言ではないほど。

シンプルに星空を楽しむプログラムだけでなく、ヒーリングミュージックとアロマでひたすら癒しを追求したプログラムとか(確か、プラネタリウム内での心地よい睡眠を推奨していたような 笑)、異星人の謎や宇宙開発の未来を模索する刺激的なプログラムとか、最終的には夏休み限定のホラードームなんてのもあったなぁ。高校2年生の夏だったか秋だったかに閉館してしまったときには、しばらく立ち直れませんでした。

というか、何だか高校時代も大学時代も、本当に本当に思い入れのある大切な場所がなくなるという出来事にたびたび遭遇する、不運な男です・・・。

まぁ、そんなわけで、星空やプラネタリウムに思いを馳せているのは、若干の現実逃避(笑)一昨日から、怒涛の入試業務にひーひー言っている野田なのでした。
by hiroshi-noda0503 | 2012-02-03 23:19 | 価値観。 | Trackback | Comments(0)