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「野田大志」の意味を分析する、きっかけに・・・。   1983年5月3日生まれ、牡牛座A型。 東北学院大学教養学部言語文化学科専任講師。(専門:認知言語学・現代日本語学・日本語教育)
by hiroshi-noda0503

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カテゴリ:コトバと人。
  • 交換留学生のウェルカムパーティー
    [ 2012-04-26 00:07 ]
  • げんごぶんか牛網農業ゼミ、始動。
    [ 2012-04-20 22:56 ]
  • 豪華なフォーラム。
    [ 2012-02-28 17:03 ]
  • 同じでなければ
    [ 2012-02-17 20:17 ]
  • 学部時代の先輩の就職決定。
    [ 2012-01-22 22:00 ]
  • 10回目の意味論記念日。
    [ 2011-11-09 16:04 ]
  • 東北学院大HPリニューアル。
    [ 2011-11-01 12:34 ]
  • オープンキャンパスがあります。
    [ 2011-06-19 23:15 ]
  • 鍋島先生の新刊。
    [ 2011-06-13 19:23 ]
  • 夜明けのうた。
    [ 2011-04-13 23:27 ]
交換留学生のウェルカムパーティー
“多様”で“身近”な国際交流。

こんにちは、野田大志です。

先週の木曜日の午後に、この1年間東北学院大学泉キャンパスで学ぶ10名の留学生の皆さんのためのウェルカムパーティーを開催しました。(野田は、世話役教員としてパーティーのコーディネートをしました。)10名の皆さんは泉キャンパスで、非常勤の先生方による日本語の授業を受講しつつ、日本人学生向けの複数の講義(野田の講義も含む)も受講しています。

所属している東北学院大学教養学部の公式ブログに、パーティーに関する記事をアップしておきました。

運営協力をしてくれた言語文化学科3年生の皆さん、参加してくれた学院大生の皆さん、ありがとう!このパーティーをきっかけにして、何人かの学院大生は、既にいくつかの授業で留学生の皆さんの日本語サポートをしてくれていて、とても嬉しく思っています。

昨年度もそうでしたが、今年度も、明るくて活発で優秀な交換留学生が泉キャンパスに来てくれて、学院大生はもちろんのこと、野田自身も大いに刺激を受けています!
by hiroshi-noda0503 | 2012-04-26 00:07 | コトバと人。 | Trackback | Comments(0)
げんごぶんか牛網農業ゼミ、始動。
東松島での活動、新たなステージへ。

こんにちは、野田大志です。

学科の同僚のT先生やS先生と共に昨年1年間、東松島の農家で復興支援活動をしてきましたが、復興支援という枠を超えた新たな取り組みが、ようやく始動しました。

プロジェクト名は、“げんごぶんか牛網農業ゼミ”です。

4名の世話役教員で検討を重ね、学生の参加希望者を募り、今週の火曜日と金曜日に最初の活動が行われました。

プロジェクトの基本趣旨(暫定版で、今後さらに方向転換や軌道修正もあると思いますが)、および火曜日の活動報告を、専用のブログにアップしておいたので、ご興味がおありの方はぜひご一読ください!

げんごぶんか牛網農業ゼミのブログ
by hiroshi-noda0503 | 2012-04-20 22:56 | コトバと人。 | Trackback | Comments(0)
豪華なフォーラム。
僥倖!

こんにちは、野田大志です。

昨年の3月に開催されるはずだった主観性に関するシンポジウムが震災の影響で中止となったのですが、その際の内容を発展させる形で、1年の時を経て、3月24日・25日に以下のようなフォーラムが開催されるそうです!

言語と(間)主観性研究フォーラム

(詳細は上記のサイトをご覧ください。)

第一線で活躍していらっしゃる先生方によるこのような豪華なフォーラムが何とこの仙台で開催されるなんて!26日は、勤務校の卒業式ですが、24・25日は特に予定もないので(いや、予定があっても参加していたと思うけど 笑)ぜひ参加したいと思っています。(ちなみに、かつてこのフォーラムの前身ともいえる研究会が母校の金沢大で、日本英文学会の支部大会の一環として開催され、そこにも参加しました。)

“主観性”は、認知言語学を代表する主要な、かつ壮大な研究テーマの1つ。野田自身も、博士論文の際に、ラネカーの主体化とトローゴットの主観化の問題で頭を悩ませました・・・。そのときの悩みの糸口が、今回のフォーラムの、特に上原先生のご発表で見えてきそうです。

仙台に来てから、そもそも“研究”や、その前提となる“勉強”に十分に時間を割く時間が取れずにいたこともあるので、今年度の締めくくりとして、このフォーラムで大いに勉強したいと思います。

研究仲間の皆様、このフォーラムで仙台にいらっしゃるときは、ぜひご一報くださいね!
by hiroshi-noda0503 | 2012-02-28 17:03 | コトバと人。 | Trackback | Comments(2)
同じでなければ
わ。

こんにちは、野田大志です。

混沌とした日々に、些細な喜びを得たような、なんて言ったら大袈裟かもしれないけれど、そんなような出来事がありました。

野田が、生きる上での指針にしている2つのコトバがあります。

1つは、論語の中の、

“和而不同”

というコトバで、もう1つは、武者小路実篤の、

“この道より 我を生かす道なし この道を歩く”

というコトバです。

これまで、この2つのコトバの間に必然的な繋がりを見出そうとしたことが恥ずかしながらなかったけれど、今日、仕事の合間の休憩がてら武者小路実篤の詩集を読んでいたところ、彼が“和而不同”の精神を詩にしていたということを知りました。


*************************

「同じでなければ」


同じでなければ和せないのではない。
この世にはいろいろの人がいる。
いろいろの人種がいる。
いろいろの考えの人がいる。
同じでなければ和して行けないのなら、人間は遂に和することは出来ない宿命を持つ。
しかしいろいろの人は自己を生かすことで和してゆけるのである。

*************************


“自己を生かす”ことが、いかにして“和”へと(ある意味で)“昇華”されるものなのか、しばし多角的に検討してみたいと思います。一定の答えを導き出せたら、大いに大学教育にも生かしていきたいところ。
by hiroshi-noda0503 | 2012-02-17 20:17 | コトバと人。 | Trackback | Comments(0)
学部時代の先輩の就職決定。
吉報!

こんにちは、野田大志です。

学部時代の指導教員、加藤和夫先生のブログの最新記事のリンクを以下に貼っておきます。

ゼミOGから2人目の大学専任教員誕生!

加藤ゼミの先輩の大学の専任教員への就職決定に関する記事。野田が大学1年生の頃に4年生だった先輩で、当時から、同じようにこの道を目指す立場として、憧れでもあり、目標でもあり、それこそ10代の頃から大きな刺激をいただいていた方の吉報で、本当に嬉しく思います。

これからも、同業者として、ぜひ研究に関しても教育に関しても色々とご助言をいただいたり、意見交換ができたりすれば良いと願っています。

本当に、おめでとうございます!
by hiroshi-noda0503 | 2012-01-22 22:00 | コトバと人。 | Trackback | Comments(1)
10回目の意味論記念日。
野田の、野田による、野田のための記念日。

こんにちは、野田大志です。

というわけで、毎年1人静かにお祝い(?)している、“意味論記念日”。

意味論記念日なのだ。

↑こんな感じで、このブログで11月9日には必ず書いてきたので、野田のことをよく知ってくださっている方には今更説明の必要もないかもしれませんが、2002年の11月9日、金沢大学教育学部の1年生の秋に、学部時代の恩師の加藤和夫先生にご紹介していただいて参加した日本語教育学会北陸地区研究集会で、初めて籾山洋介先生の存在を知り、先生のご研究(現代日本語の意味論、認知言語学)に触れ、大きな大きな感銘を受け、その3年後、名古屋大の大学院に進学し、籾山先生の研究室に所属することになったのです。

というわけで、2002年の11月9日は、今の野田の大切な原点です。

そして、この“意味論記念日”も、今年で何と10回目!

10回目という1つの節目が、大学の専任教員として1年目の今年であるというのには、何だか感慨深いものを感じます。

学部時代の指導教員の加藤先生には、1年生の前期のいちばん最初の授業後に(今考えれば、恐れ多いというか世の中を知らないというか、そんな部分もあったわけですが)日本語の研究を志しているという気持ちを伝え、その気持ちをしっかり受け止めてくださって、その後も現在に至るまで様々な場面で親身にご指導いただいています。

そして、その加藤先生にご紹介いただいた籾山先生にも、大学1年生の頃からメール等を通じて現代日本語の意味論、認知言語学についてご指導いただき、大学院生になってからも5年間、時に優しく、時に厳しく(←先生にとっては、ほんの“肩ならし”のようでしたが 笑)鍛えていただき、何とか後期課程3年目に無事に博士論文を提出することができました。

振り返ってみれば、学部、大学院と、素晴らしい恩師にご指導をいただけたことは、今の僕にとってのかけがえのない財産です。

ここでの“素晴らしい”という形容詞の意味は、とてもここで数行で記述できるようなものではありません。ただ、あえて言うならば、籾山先生と加藤先生は、僕にとっては理想の研究者そのものであり、理想の教育者そのものであり、理想の“男”そのもの、ということなのです。

もちろん、これまでの人生の中では、お二方以外にも本当に素晴らしい方々と出会い、そんな方々のおかげで今の自分があるということも当然のことなのですが、そもそもそういった方々との出会いの大部分は、お二方との出会いが何らかの点で基盤になっているといっても過言ではありません。

今、曲がりなりにも大学の専任教員という立場でいるわけですが、勤務校の学生たちにとっての野田は、野田にとっての籾山先生、加藤先生のような存在であるとはまだまだとても言えません。

それでも、少しずつでも“理想”に近づけるように、ひたむきに進んでいきたいと思っています。

そしてまた、他者との出会いが、そしてその出会いに自分なりの意味づけをすることが、人生においてどれほど貴重なものなのか、ということは、これからも学生たちに伝え続けていきたいと思っています。

ちなみに、教育、ということに関しては、今、4年生のゼミ生2人は、2か月後の締切に向けて必死で卒論を進めています。3年生のゼミ生8人は、卒論も視野に入れて準備を始めつつ、就活も少しずつ本格化していくという状況にあります。そして2年生の学生たちはちょうど今週末から、研究室訪問をし、3年生のゼミを選ぶという作業に入ります。学生たちにとって大切な時期に、学生1人1人のことを、可能な限りしっかり見つめてあげたいと思います。
by hiroshi-noda0503 | 2011-11-09 16:04 | コトバと人。 | Trackback | Comments(10)
東北学院大HPリニューアル。
新装開店!

こんにちは、野田大志です。

非常にホットな話題(?)ですが、今朝10時頃に、勤務校である東北学院大学のHPがリニューアルされました。

在学生も、これから受験を考える皆さんも、要チェック!
by hiroshi-noda0503 | 2011-11-01 12:34 | コトバと人。 | Trackback | Comments(0)
オープンキャンパスがあります。
東北学院大の受験を考えている高校生の皆さん、ぜひお越しください!

こんにちは、野田大志です。

学院大では、例年1年に3回ほど、オープンキャンパスを行っています。

今年度も、まずは7月に2回、オープンキャンパスが開催されます。

1度目は、“初夏さわやかオープンキャンパス”。2度目は、“夏まるごとオープンキャンパス”です。

日程は、キャンパス(学部)によって異なるので、詳細はこちらのページ(概要)やこちらのページ(タイムテーブル)をご覧いただきたいと思いますが、我らが教養学部(泉キャンパス)は、1度目は7月2日(土)、2度目は7月30日(土)に開催されます。

内容は盛りだくさんです。一例としては、以下のような企画です。

・学科(カリキュラム)紹介

・個別相談

・在学生との懇談

・入試説明

・模擬授業施設公開

・公開授業

・ゼミナール紹介

・無料ドリンクコーナー

・オリジナルグッズプレゼント

高校生の皆さんにとって、このオープンキャンパスは、学院大の教員や学生と実際に交流することで、(もしかしたら、初めて)リアルに学院大を感じることのできる、とても良い機会になることと思います!

ちなみに、野田自身も、この日は、模擬授業(日本語教師をめざす:日本語が外国語になる!)を担当したり、毎週土曜日に担当している3つの講義のうちの2つ(専門科目の日本語文法論&一般教養科目の日本語学)を一般公開したり、学生が担当してくれるブース(日本語教師ブース・日本の言語文化論ブース)のサポートをしたり、と、なかなか多忙です。

2日も30日も、積極的で、フレッシュな高校生の皆さんと会えるのを、楽しみにしています!

それから、当日スタッフとして活躍してくれる学生の皆さん、よろしくね!
by hiroshi-noda0503 | 2011-06-19 23:15 | コトバと人。 | Trackback | Comments(0)
鍋島先生の新刊。
今日は、久々に、宣伝を。

こんにちは、野田大志です。

もう5年ほど前から、日本認知言語学会をはじめ様々な場面でお世話になっている、関西大学の鍋島弘治朗先生の新刊が出ました。

日本語のメタファー

鍋島弘治朗 / くろしお出版



2011年5月20日発行で、野田自身は、早い段階でamazonで注文し、楽しみにしていたのですが、売れ行き好調とのことで在庫切れ状態がしばらく続き、一昨日、ようやく入手できました。

まだ、読み始めたばかりで、精読できていないので、ここで無責任にレビューを書くこともできませんが、読み始めてすぐに、これは、今後メタファー研究を進めていく上での必読書になるということは強く確信しました。

本書は、身体性メタファー理論を使用した、日本語のメタファー表現の紹介と分析がなされています。

最初の方で、認知言語学、認知メタファー理論、身体性メタファー理論の概説があり、それらを踏まえて、そのあとでは日本語における様々なメタファー表現について、豊富な実例を提示したうえで多角的な分析がなされています。

「あとがき」で鍋島先生も書かれているように、従来、日本語のメタファー表現に焦点を当てて、実践的かつ体系的に記述された研究書は見当たらなかったこともあり、そういった観点においての先駆的な書であると位置づけられると思います。そういう意味では、もちろん、言語理論に興味がおありの方だけでなく、広く“日本語”に興味がおありの方にも大いにおススメできる1冊です。

ちなみに、勤務校でも早速、後期や来年度の授業で、何らかの形でこの本の内容を使っていきたいと、色々と案を練っています!

(そうそう、この本、巻末の謝辞の部分で、野田の名前も書いていただいています。実際のところ、野田の方が先生から教えていただくことしかないような状況なので、極めて恐縮・・・なのですが、今後の研究活動の1つの大きな励みというか原動力になりました。)
by hiroshi-noda0503 | 2011-06-13 19:23 | コトバと人。 | Trackback | Comments(0)
夜明けのうた。
ついに明日の夜行バスで、愛知を離れ、仙台へ向かいます。

こんにちは、野田大志です。

夜明けのうた

今の気持ちです。
by hiroshi-noda0503 | 2011-04-13 23:27 | コトバと人。 | Trackback | Comments(0)