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「野田大志」の意味を分析する、きっかけに・・・。   1983年5月3日生まれ、牡牛座A型。 東北学院大学教養学部言語文化学科専任講師。(専門:認知言語学・現代日本語学・日本語教育)
by hiroshi-noda0503

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カテゴリ:名古屋。
  • 告知(現代日本語学研究会)
    [ 2011-12-14 18:01 ]
  • 浜松出張&帰省。
    [ 2011-08-14 23:45 ]
  • 国際言語文化研究科の研究者総覧。
    [ 2011-03-22 22:41 ]
  • 研究科の募集要項
    [ 2010-07-05 00:10 ]
  • 第5回名古屋大学ホームカミングデイ。
    [ 2009-10-21 21:47 ]
  • 改めて、オープンキャンパス情報。
    [ 2009-06-29 14:31 ]
  • ローカルネタ2つ。
    [ 2009-06-08 02:04 ]
  • 名古屋大大学院のオープンキャンパス/学内にphononオープン。
    [ 2009-05-22 18:32 ]
  • 琥珀色の時間。/意味論記念日!
    [ 2007-11-09 21:04 ]
  • 覚王山。
    [ 2007-10-18 01:52 ]
告知(現代日本語学研究会)
久々の、名大での研究会の告知です。

こんにちは、野田大志です。

我らがボスのご発表です!

***********************************

第129回現代日本語学研究会

日時:2011年12月17日(土)、午後2時

場所:名古屋大学留学生センター 2階207号室

発表者:籾山洋介先生(名古屋大学)

発表題目:自他同形和語動詞
***********************************

なお、研究会後の懇親会(@グランピアット)へのご参加を希望なさる場合は、事前に李澤熊先生にご一報を。

久々に名古屋の皆さんにお会いできることを、楽しみにしています!
by hiroshi-noda0503 | 2011-12-14 18:01 | 名古屋。 | Trackback | Comments(0)
浜松出張&帰省。
またすぐ仙台に戻らなければならないのですが・・・

こんにちは、野田大志です。

9日に、最後の試験が終わりましたが、採点を終えていない大量の試験を残して(←仙台に戻ったら、例の受講者370名近くの科目の恐怖の採点が待っています…)翌日の早朝に仙台を出発し、10日・11日の2日間は、グランドホテル浜松で、日本私立大学連盟が主催している新任の専任教員のためのFD推進ワークショップ(「大学教員の職能開発とFD」)に参加してきました。

これ、全国の主要私立大学の新任の専任教員が集まり、大学教育について多角的に学ぶイベントです。学院大からは、3キャンパスからそれぞれ、新任1名ずつが代表で参加しました。

10日のお昼から11日の夕方5時近くまで、ホテルに缶詰めで、食事と睡眠の時間を除いてはほぼ全て“勉強”という、超ハードなプログラムでした!(久々に、学生たちの気持ちが良く分かりました 笑)

1日目は、参加者全員が広い会場に集まって、数人の先生方の、大学教育に関する様々なお話を聴いて学ぶ“座学”が中心でしたが、2日目は、7名の新任教員(大学も研究分野もバラバラです)と1名のファシリテーターの先生の8名が1グループになり、前日の夕方1時間を使って、教材も機材も無しで自分の頭の中にある知識と情報だけで作成した指導案に基づいて、15分の模擬授業を全員が行い、それに対してメンバーが様々なコメントを出していく、という実践的な学びを経験しました。

自身が日ごろ抱いている、あるべき大学教育の在り方を、そのまま模擬授業で出すことによって、先生方から多角的なご意見をいただけるというのは、日頃なかなかできない貴重な経験でした。(そもそも、大学教員は、他の先生方に自分の授業を見られるということは、通常は滅多にないことです。)

そして、ファシリテーターの先生を除いては、全員が“新任の専任教員”という立場は共通しているので、この立場ならではの苦労や不安を共有できることもありがたいことでした。ただ、新任の専任教員とはいえ、経歴も年齢も研究分野もバラバラです。(ちなみに、年齢としては野田が最年少でした。野田と、もう1人の先生を除いて、他の先生方は様々な社会経験を経て大学教員に転身なさった方でした。同じグループのメンバーの専門分野は、日本文学、発達心理学、看護学、都市計画、食品衛生、コンピュータミュージックと、実にバラエティに富んでいました。)

5月の連休明けに学院大での専任としての仕事がスタートし、担当科目が7コマあったこともあり、授業準備は前日に何とか終わる、という自転車操業的な日々でしたが、それでも自分なりに理想の大学教育の在り方、理想の大学教員像を追い求めて何とか半期駆け抜けて、その締めくくりとしてこのタイミングで、今回のワークショップで大学教育についてじっくり学び、自分自身の半期の姿勢をじっくり見つめることができたのは、本当にありがたいことでした。

また、こういうことでもなければ知り合えなかったであろう、異分野の新任の先生方との絆ができたことも、本当にありがたいことでした。

この2日間で学んだことを、後期以降の学院大の授業でしっかり生かし、より適切かつ効果的な大学教育を展開していきたいと、今、決意を新たにしています。

さて、そんなハードなプログラムを経て、11日の夜に地元愛知県に戻ってきました。

お盆は少しだけ故郷で休養を取って、その後3日間ほど石川県羽咋市に滞在し、またすぐに仙台に戻ります。仙台では、採点、大学の諸々の業務、研究などなど、たくさんの仕事が待っています!
by hiroshi-noda0503 | 2011-08-14 23:45 | 名古屋。 | Trackback | Comments(0)
国際言語文化研究科の研究者総覧。
未来に向かって、日本は確かに前進を続けている。

こんにちは、野田大志です。

野田がこの5年間所属してきた、名古屋大学大学院国際言語文化研究科のホームページで、来年度に向けて、研究者総覧のページが一新されました↓

研究者総覧

特に、全国各地の学部生の皆さんにこちらのページをご覧いただき、それによって、優秀で意欲的な院生が今後続々と国際言文に集まってきてくれることを、大いに期待しています。

ちなみに、我らがボス、籾山先生の自己紹介文と受験生へのメッセージ、ある意味では手前味噌(?)かもしれませんが、必見です。

野田自身、前期課程2年、後期課程3年(弱)を終え、修了式(博士号の学位記授与式)が今週の金曜日に迫った今、これを読んで、感慨深いものがありました。
by hiroshi-noda0503 | 2011-03-22 22:41 | 名古屋。 | Trackback | Comments(0)
研究科の募集要項
願書締め切りは、8月23日だそうです。

こんにちは、野田大志です。

野田の所属している名古屋大学大学院、国際言語文化研究科では、ちょうど先週の土曜日にオープンキャンパスが行われました。(昨年は、現代日本語学講座代表でポスター発表をしたのですが、今年のオープンキャンパスにはノータッチでした。そうそう、去年のオープンキャンパスで、今はもう“親友”と呼べる仲の、現在K大Y研M1のchuman君との出会いがあったんです。もう1年経つのかぁ・・・。)

参加なさったとある先生にお聞きしたところ、なかなかの盛況だったということで、現役院生としても嬉しい限りです。

さて、研究科のホームページでは、博士前期課程の募集要項(pdf)が公開されています。

来たれ、若人!

ここ最近、うちの研究科には、新たな(強力な)先生方も加わり、ますます活気づいています。野田自身は今年D3で、今回受験される方々が院生としてうちの研究科に入っていらっしゃってもどれくらい密に関われるかは何とも言えませんが、学問の探究に積極的な、優秀な方が1人でも多く入学なさることを心から期待しています。

学部を卒業し、この研究科にM1として入学してから今年で4年を経て5年目(M2年、D3年という最短の時間枠で考えれば、今年が最終年度)に突入しましたが、この4年強、毎年この時期には、ブログやmixiやメールなどを通じて、研究科への進学を希望なさっている方からご連絡をいただき、自分なりに色々と対応させていただきました。(そして、そういう方々が無事に合格なさって、春にキャンパス内で先輩後輩としてお話できたときの感慨ってのは、大きいものでした。)

このブログをご覧の方の中で、今年うちの大学院への進学を考えていらっしゃる方がいらっしゃったら、もしご不明な点やお知りになりたい点があればお気軽にご一報ください。(もちろん、諸々の正確な情報は、研究科に所属されている先生方や事務室の担当の方から得ることができると思いますので、野田から提供できるのはあくまで院生としての視点での情報です。このブログに通常のコメントをくださっても、非公開コメントをくださっても、mixiの研究科のコミュニティからご連絡くださっても結構ですよ!)
by hiroshi-noda0503 | 2010-07-05 00:10 | 名古屋。 | Trackback | Comments(4)
第5回名古屋大学ホームカミングデイ。
第5回名古屋大学ホームカミングデイ~地域と大学で考える 創立70周年 人と人とを結ぶメッセージ~が、今週の土曜日(10月24日)の午前10時から、東山キャンパスにて開催されます。

こんにちは、野田大志です。

今年は、創立70周年(創基138周年)ということで、一般市民対象行事をはじめ、様々な催しが行われるようです。

詳細は、こちらの、ホームカミングデイのホームページをご参照ください。

この日は、各学部・研究科でもそれぞれ行事が行われます。

ちなみに、野田の所属する国際言語文化研究科でも、いくつかの行事が開催されますが(詳細は、こちらのpdfファイルをご参照ください)、その先陣を切るのが平成20年度提出博士論文発表会です。11時からの1時間、日本言語文化専攻から1名、国際多元文化専攻から1名が発表しますが、日本言語文化専攻の方は、野田の大切な、偉大なる姐御、我らが籾山研究室の有薗智美さんが「身体部位詞を構成要素に持つ日本語慣用表現の認知言語学的研究」というタイトルで発表します!(その司会は、籾山先生です。)

短い時間ですが、学内学外問わず、ぜひ多くの方々に聴きに来ていただければ、と思います!
by hiroshi-noda0503 | 2009-10-21 21:47 | 名古屋。 | Trackback | Comments(2)
改めて、オープンキャンパス情報。
名古屋大大学院のオープンキャンパス/学内にphononオープン。←以前も一度書きましたが、日が近づいてきたので、改めて。

こんにちは、野田大志です。

今週の土曜日に、野田の所属する名古屋大学大学院国際言語文化研究科のオープンキャンパスが開催されます。

◆日時:2009年7月4日(土)14:00~16:00

◆場所:名古屋大学 東山キャンパス 北棟4階

◆内容:

まず14時から1時間、(これは今年初めての試みですが)各講座から1名ずつの代表の院生が、それぞれの研究内容を紹介するポスター発表をします。
 
ここで、院生の研究の方向性であるとか、研究レベルの一端が垣間見えるのではないかと思います。(ちなみに、野田自身も、現代日本語学講座の代表として発表をします。)

なお、この場は恐らくフランクな雰囲気になると思うので、来場なさった方は、それぞれの講座の院生から、リアルな大学院情報、大学院生情報、研究情報を聞き出すチャンスになるのではないかと思います。

そして、15時からの1時間は、(これは恒例行事ですが)講座別進学相談会ということで、各講座の先生方から講座についての概要をお聞きしたり、今の時点で知りたいこと、不安に思っていることについて、先生方に直接質問することができます。

******************************

最近、何となく大学院に進学するというか、ある種モラトリアム的に大学院に進学するということについての批判を巷ではよく聞くわけですが、実際に大学院生として大学院に所属していて、周りを見渡したり、他大学の院生の方々のお話を聞いたりするにつけ、残念ながらその批判はあながち間違ってはいないように感じます。

というよりも、大学院生の、大学院生としてのmotivationが、非常に高い場合と非常に低い場合との差が、年々拡大しているのではないかと感じることが度々あります。(←ポイントは、当然ながらどの大学院にも“motivationが高い院生”も相当数存在する、ということ!少なくとも、野田自身、そういう素晴らしい環境(講座、研究室)にいて、日々先輩後輩と切磋琢磨できていることを感謝しているわけですが・・・。)

そういったことも含め、オープンキャンパスは、“(現時点で)明確な意志のもと”大学院進学を考えていらっしゃる方にとっても、“何となく”大学院進学を考えていらっしゃる方にとっても、その気持ちを今一度見直し、少しでも明確なものにする、絶好のチャンスなのかもしれません。

国内外問わず、大学院は山のようにあり、研究者も山のようにいます。

その中で、少しでも自分自身を輝かせることのできる、少しでも自分自身を生かせる(←そして、そのために、最大限に生かせると思える)環境を見出すためには、徹底したリサーチが必要なのだろうと思います。そういった環境に(自分自身で)身を置いてやることの重要性は、進学後に気付くことも少なからずあるわけですが、事前に最大限分かるのならば、それに越したことはないように思います。

そのためのリサーチも、当然ながら本来は受身ではなく能動的に行うべきではあるけれど、オープンキャンパスは最低限のお膳立てを既にしてもらえているという点においては、ありがたい機会かもしれません。(ちなみにうちの大学院、つい3年前までは、オープンキャンパスなんてなかったのです。)

野田自身、今回、ポスター発表をすると同時に、微力ながら、可能な限りの情報提供なりアドバイスなりをさせていただいて、大学院進学を考えていらっしゃる“未来の後輩”の皆さんの“自分探し”に、ほんの少しでも貢献できれば、と思っています!

それはもちろん、研究に限らず、必要とあらば、(時に客観性を高め、時に主観性を高め)、うちの大学院の設立の趣旨であるとか志であるとか、大学院生として研究していくことの価値、意義とか、大学院生としてのあるべき姿(はもちろん、僕自身も日々苦悩しつつ模索中なのですが)とか、大学院生のありのままの姿とか、他の大学院との(より中立的な視点での)比較とか、そういったことに関しても喜んでお話したいと思います。

たくさんの方々のご来校を、心よりお待ちしております!

そして、ぜひ会場で野田を発見したら、ぜひお気軽に話しかけてください(笑)
by hiroshi-noda0503 | 2009-06-29 14:31 | 名古屋。 | Trackback | Comments(0)
ローカルネタ2つ。
たまには、地元トーク(?)を。

こんにちは、野田大志です。

その1。

CBCの深夜放送、“ノブナガ”の先週分を見ていて、思わず1人で叫んでしまいました!

人気コーナー、“ごはんリレー”(と、小泉エリさんの魅力についてはこれまでもこのブログで何度か書きましたが 笑)で、なんと小泉エリさんが、僕が毎日のように利用している最寄駅、稲沢駅に降り立って、ごはんリレーをしていたのです!!こんなに近くに来ていたのに会えなかったなんて、ショックだ・・・。(なんという、ミーハー。)

ちなみに、稲沢駅すぐ近くにあるという素敵な雰囲気のバーでパスタ(たらことキムチのパスタ)を食べていたようですが、そのバーの存在、何年も稲沢駅を利用しているのにも関わらず、知りませんでした(苦笑)zac baranというお店だそうです。地元の方、今度一緒に行ってみませんか?

ところで、あと1品名古屋名物が出れば、ゴールというところまで来ています!

もし、きしめんが出ればゴールできるわけですが、どこかの野田君、小泉エリさんに出会えるその日のために、ここ最近、非常勤先の短大の学食で、8割方きしめんを食べているとかいないとか・・・。


その2。


話題はがらっと変わって、6月13日(土)10時~16時45分、愛知学院大学にて、日本語教育学会の第3回中部地区研究集会が開催されます。(あ、ちなみに、これは中部ですが、学部1年の11月9日に福井大学で行われた北陸地区の方の研究集会で籾山洋介先生に初めて出会い、野田がこの日を勝手に“意味論記念日”と定めたというのは、有名な話 笑)

今回の中部地区の研究集会は、僕の所属している現代日本語学講座の李澤熊先生が中心となって運営に尽力なさっているので、このブログでも紹介することにしました。

というわけで、研究集会の詳細は、日本語教育学会のホームページ内の、こちらのPDFファイルをご覧ください。

午前中に、我らが籾山研究室の先輩、D3の許さんとOGの加藤さんが、日本語の類義分析に関する発表をされるので、その応援も兼ねて、(そして、今回は一日本語教師としても)研究室の後輩と一緒に参加する予定です。

ちなみに、僕自身は午前中しか参加できないのですが、午後の「外国人ケア労働者の受入は医療福祉現場、地域社会、日本社会、そして日本語(教育)をどう変えるか」(←日本語教育の世界で、これって非常にホットなトピック)というパネルディスカッションでは、パネリストの一人として、あの上野千鶴子先生もいらっしゃるようです。

というわけで、地元(及び近隣)の日本語教育、日本語学関係の皆様、ぜひご参加くださいね。(ちなみにここでは、今の職場の同僚はもちろん、かつての職場で交流のあった日本語教育関係者の方々と再会できそうで、それも楽しみの一つです。)
by hiroshi-noda0503 | 2009-06-08 02:04 | 名古屋。 | Trackback | Comments(0)
名古屋大大学院のオープンキャンパス/学内にphononオープン。
ぜひ、名古屋へ!

こんにちは、野田大志です。

僕の所属している名古屋大学大学院国際言語文化研究科で、一昨年、昨年に続き、今年もオープンキャンパスが開催されることになりました。

研究科のホームページにある、オープンキャンパスに関する情報(pdf)は、こちら

7月4日(土)の14時から16時まで、名古屋大学東山キャンパス全学教育棟北棟4階で行われます。

15時から16時までは、去年までと同様、講座別の進学個別相談会(各講座の先生とお話できる時間枠)ですが、14時から16時までは、初の試みとして、院生による研究紹介が行われます。

↑のpdfファイルに発表者一覧が載っていますが、各講座1名ずつ院生がポスター発表を行うというもので、ご依頼をいただいて我が現代日本語学講座は僕がポスター発表をします。(恥ずかしながら、まだ新しい研究は固まっていないので、既に発表した複合動詞に関する分析に修正を加えて発表する予定です。)

こういう形で、講座の、さらに広く研究科の宣伝に微力ながら貢献できるというのはありがたいことですし、当日は分かりやすく丁寧な発表&来場者の方々とのコミュニケーションに努めたいと思っています。

パンフレットや受験要項等のみでは分からない、研究科(各専攻、各講座)のリアルな姿を少しでも知ることのできる良いきっかけだと思いますし、人的なネットワークを作る良いきっかけでもあると思いますし、博士前期課程や博士後期課程への進学をお考えの学部生の皆様、社会人の皆様、ぜひぜひお越しくださいませ。

また、より詳しい情報が出てきたら、ここでも紹介致します。

それにしても、一昔前はうちの研究科もこれほど外部への発信を(少なくとも組織レベルでは)していなかったように思うけれど、ここ2、3年でこういう、研究科をアピールする機会が増えてきて、こういうのって時代の流れを反映した(必要な)変化なんですよね。

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変化といえば!

先週、今年4月に入学してきた後輩に教えてもらったのですが(そして、その後輩は、同級生である新入生から教えてもらい、その新入生は今年4月にうちの院に着任された先生に教えていただいたそうですが 笑)知らないうちに、うちの大学院内に新しいcafeができていました!

これまでにも、生協が出店しているcafeはあったのですが、今回は外部の企業からの出店です。

その名も、phonon(フォノン)カフェルーム。新しく生まれ変わった情報文化学部の棟の2階にあります。

豊橋に、本店があるようです。

偶然発見したとあるブログにも詳しく書かれていますが、もう、国立大学とは思えないほどの(失礼!笑)洗練されたメニュー&贅沢過ぎる空間。店内に流れるジャズ、こだわりのアレンジコーヒーをはじめとする飲み物の数々(←しかも、学内ということもあってか、本当に本当にお手頃価格!)、ドイツやチェコのビールやソーセージやザワークラフト、grafの家具、TEEMAの食器などなど、どこを取っても素敵で、1度行ってすぐにハマってしまいました!

百聞は一見にしかず、ということで、学内学外問わず、ご興味がおありの方はぜひ一度訪ねてみてくださいね。(ただ、cafeスペースは少々狭く、席も少ないので、持ち帰りになってしまうかもしれませんが・・・)
by hiroshi-noda0503 | 2009-05-22 18:32 | 名古屋。 | Trackback(1) | Comments(6)
琥珀色の時間。/意味論記念日!
修士論文、鋭意執筆中ですが・・・

こんにちは、野田大志です。

昔から、ストレス解消、リフレッシュには、“歩く”ことが一番だと思っています。

大体、いつもお決まりのパターンは、名古屋駅から栄まで歩いて、栄を一通り散策した後、名古屋駅まで再び歩いて帰るというもの。

広小路通りとか、錦通りとか、どの通りを歩くかは、その日の気分次第です。

今日も、歩いてきました。

歩くのって不思議で、そのときの感情、心境次第で、目に映る景色も、耳に入る音も、がらっと様相を変えるし、足が地面にフィットする感覚も何だか変わるんですよね。

今日は、まぁ、少なくとも目に映るべき景色は映るような、適度に心地よいひと時でした。

歩く時間帯は朝でも昼でも夜でもそれぞれの魅力があるけれど、特に好きなのはやはり夕暮れ時。

個人的な感覚かもしれないけれど、日中は名古屋の街を全体的な視点で楽しんでいるのだけれど、日が沈んで暗くなるにつれて、ネオンや街灯や、様々な街に溢れる光の影響か、その全体性が失われて、街の構成要素一つ一つが際立ち始めて。その不思議な移ろいを味わうのが好きです。

それから、一人街を歩くことの魅力は、安心感。

日ごろ、僕たちの生きる世界は果てもなく、あてもなく、物理的には限界を感じさせないくせに、心は常に何かに縛られているわけで。

それが現実で、もちろんそういう世界を常に前進していくべきだし、そうしているつもりだけど、たまには休息も必要で。

歩いているときは、心は色々な束縛から解放されるけれど、物理的には、“名古屋”という枠組みをしっかり感じることができて、それは“負”でなく“正”としての限界というか、この瞬間だけは、僕の世界はこの街なんだと感じることができて。

ところで。

栄から名古屋駅まで歩いてきて気付いたんですが、今年も、恒例の名古屋駅高島屋のライトアップが始まったようです!

せっかくなので、近付いてライトアップの中を歩いてきました。

高校生カップルも、家族連れも、老夫婦も、そこにいる全ての人が、心からの笑顔で光を眺めていました。

さらに、オルゴールバージョンの“未来予想図Ⅱ”が、雰囲気を一層盛り上げていました。

何だろう、こんなダメな僕にも、もしかしたら奇跡が舞い降りるんじゃないかと思わせてくれるような、光と音色でした。

さて。

こんな素敵な一日の終わり(?)には、このCDを。

琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~
サイラス・モズレー / / キング
ISBN : B0000CBC4M
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2週間ほど前に何となく買ったんですが、名盤です!

このCD、過去のサントリーウィスキーのCMソングを集めたもの。

“夜がくる~口笛バージョン”(小林亜星)をはじめ、一度は耳にしたことある曲ばかりです。

オススメは(と言っても、聞いてくださる方がどれほどいるのかは不明だけど 笑)、“ウィスキーが、お好きでしょ”(石川さゆり)・“ダブル・ベース”(ロン・カーター)・“いっそセレナーデ”(平野孝幸)の3曲です。

“ウィスキーが、お好きでしょ”は、何だろう、物心ついて始めて「これが大人の女性の艶っぽさなのかな?」と感じた、ある意味思い出深い曲です。

“ダブル・ベース”は、まさにチョイ悪。この曲の似合う大人になりたいものです。

平野孝幸版の“いっそセレナーデ”は、ここ最近聞いた中でも五本の指に入るほどの、珠玉のバラードです。

興味を持ってくださった方がいれば、いつでもお貸ししますよ!

まぁそんなわけで、歩くことも、名古屋も、“琥珀色の時間”も、僕の原動力です。

******************************
ところで!

そんな今日、11月9日は、6回目の意味論記念日なのです!(←去年の11月9日にも書きました。一昨年の11月9日にも書きました。)

突き進むための、原点回帰。

そして、籾山先生、ありがとうございます&これからも宜しくお願い致します!

by hiroshi-noda0503 | 2007-11-09 21:04 | 名古屋。 | Trackback | Comments(0)
覚王山。
10月14日(日)に。

こんにちは、野田大志です。

地下鉄東山線に、覚王山(かくおうざん)という駅があります。

覚王山には、日泰寺(にったいじ)というお寺があります。

家族で話し合った末、9月1日に亡くなった祖母の納骨を、その日泰寺で行うことにしました。そこで、14日に家族(父、母、祖父、妹)と伯母・伯父と、7人で行ってきました。

日泰寺は、明治33年(1900)にタイ国王から贈られた仏舎利と金銅の仏像を安置するため、37年(1904)に建立された由緒正しきお寺です。

ちなみに、仏教各派が輪番で管理を行う日本で唯一の超宗派の寺院です。

境内には遺骨を安置するガンダーラ様式の奉安塔や八相園と呼ばれる庭園と茶席草結庵があります。

また、平成9年4月境内に建立された、立派な五重塔もあります。

今、広大で、清らかな雰囲気漂うお寺の、お釈迦様の骨の近くで、祖母は眠っています。

日泰寺は、名古屋大学のすぐ近く(地下鉄で二区間)にあるので、これから何度も祖母に会いにいきたいと思います。

ところで。

納骨を終えた後、中国茶の先生の資格を持っている伯母の案内で、お寺のすぐそばにある中国茶の店、L'o-vuで、久々に中国茶を楽しんできました。

各々が異なる種類のお茶を飲みましたが、僕は、“青茶”の一種である“東方美人”を飲みました。

“青茶”と言っても、発酵度が高くて紅茶に近いような風味のお茶でした。

L'o-vuは、本格的な中国茶が楽しめる(店主さんが、目の前で正しい作法で中国茶を淹れてくださるんです!)だけでなく、デザートも美味。ご興味があおりの方、ぜひ一緒に行きましょう!

ちなみに、我が家には中国をイメージした部屋(←元々は洋間だったんですが)があって、一応中国茶の茶器も揃ってるんです。中国茶、趣味で始めてみよっかなぁ。
by hiroshi-noda0503 | 2007-10-18 01:52 | 名古屋。 | Trackback | Comments(0)