修士論文、鋭意執筆中ですが・・・
こんにちは、野田大志です。
昔から、ストレス解消、リフレッシュには、“歩く”ことが一番だと思っています。
大体、いつもお決まりのパターンは、名古屋駅から栄まで歩いて、栄を一通り散策した後、名古屋駅まで再び歩いて帰るというもの。
広小路通りとか、錦通りとか、どの通りを歩くかは、その日の気分次第です。
今日も、歩いてきました。
歩くのって不思議で、そのときの感情、心境次第で、目に映る景色も、耳に入る音も、がらっと様相を変えるし、足が地面にフィットする感覚も何だか変わるんですよね。
今日は、まぁ、少なくとも目に映るべき景色は映るような、適度に心地よいひと時でした。
歩く時間帯は朝でも昼でも夜でもそれぞれの魅力があるけれど、特に好きなのはやはり夕暮れ時。
個人的な感覚かもしれないけれど、日中は名古屋の街を全体的な視点で楽しんでいるのだけれど、日が沈んで暗くなるにつれて、ネオンや街灯や、様々な街に溢れる光の影響か、その全体性が失われて、街の構成要素一つ一つが際立ち始めて。その不思議な移ろいを味わうのが好きです。
それから、一人街を歩くことの魅力は、安心感。
日ごろ、僕たちの生きる世界は果てもなく、あてもなく、物理的には限界を感じさせないくせに、心は常に何かに縛られているわけで。
それが現実で、もちろんそういう世界を常に前進していくべきだし、そうしているつもりだけど、たまには休息も必要で。
歩いているときは、心は色々な束縛から解放されるけれど、物理的には、“名古屋”という枠組みをしっかり感じることができて、それは“負”でなく“正”としての限界というか、この瞬間だけは、僕の世界はこの街なんだと感じることができて。
ところで。
栄から名古屋駅まで歩いてきて気付いたんですが、今年も、恒例の名古屋駅高島屋のライトアップが始まったようです!
せっかくなので、近付いてライトアップの中を歩いてきました。
高校生カップルも、家族連れも、老夫婦も、そこにいる全ての人が、心からの笑顔で光を眺めていました。
さらに、オルゴールバージョンの“未来予想図Ⅱ”が、雰囲気を一層盛り上げていました。
何だろう、こんなダメな僕にも、もしかしたら奇跡が舞い降りるんじゃないかと思わせてくれるような、光と音色でした。
さて。
こんな素敵な一日の終わり(?)には、このCDを。
琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~サイラス・モズレー / / キング
ISBN : B0000CBC4M
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2週間ほど前に何となく買ったんですが、名盤です!
このCD、過去のサントリーウィスキーのCMソングを集めたもの。
“夜がくる~口笛バージョン”(小林亜星)をはじめ、一度は耳にしたことある曲ばかりです。
オススメは(と言っても、聞いてくださる方がどれほどいるのかは不明だけど 笑)、“ウィスキーが、お好きでしょ”(石川さゆり)・“ダブル・ベース”(ロン・カーター)・“いっそセレナーデ”(平野孝幸)の3曲です。
“ウィスキーが、お好きでしょ”は、何だろう、物心ついて始めて「これが大人の女性の艶っぽさなのかな?」と感じた、ある意味思い出深い曲です。
“ダブル・ベース”は、まさにチョイ悪。この曲の似合う大人になりたいものです。
平野孝幸版の“いっそセレナーデ”は、ここ最近聞いた中でも五本の指に入るほどの、珠玉のバラードです。
興味を持ってくださった方がいれば、いつでもお貸ししますよ!
まぁそんなわけで、歩くことも、名古屋も、“琥珀色の時間”も、僕の原動力です。
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ところで!
そんな今日、11月9日は、6回目の
意味論記念日なのです!(←去年の11月9日にも書きました。一昨年の11月9日にも書きました。)
突き進むための、原点回帰。
そして、籾山先生、ありがとうございます&これからも宜しくお願い致します!