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「野田大志」の意味を分析する、きっかけに・・・。   1983年5月3日生まれ、牡牛座A型。 東北学院大学教養学部言語文化学科助教。(専門:認知言語学・現代日本語学・日本語教育)
by hiroshi-noda0503

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学部時代の先輩の就職決定。
吉報!

こんにちは、野田大志です。

学部時代の指導教員、加藤和夫先生のブログの最新記事のリンクを以下に貼っておきます。

ゼミOGから2人目の大学専任教員誕生!

加藤ゼミの先輩の大学の専任教員への就職決定に関する記事。野田が大学1年生の頃に4年生だった先輩で、当時から、同じようにこの道を目指す立場として、憧れでもあり、目標でもあり、それこそ10代の頃から大きな刺激をいただいていた方の吉報で、本当に嬉しく思います。

これからも、同業者として、ぜひ研究に関しても教育に関しても色々とご助言をいただいたり、意見交換ができたりすれば良いと願っています。

本当に、おめでとうございます!
# by hiroshi-noda0503 | 2012-01-22 22:00 | コトバと人。 | Trackback | Comments(0)
きなこプリン。
久々の食べ物ネタ!

こんにちは、野田大志です。

疲れを取るには甘いものがいちばん!

というわけで、食後にちょこっとだけ甘いものを食べる時間が好きですが、今日は大学からの帰りに寄ったローソンでこんなプリンを発見したので買って帰宅しました。



桔梗信玄餅をイメージしたプリンだそうです。

プリンとしてはまずまずの評価ができるけれど、信玄餅の味を再現できているかといえば、うーん・・・。

そして、信玄餅が恋しくなりました!
# by hiroshi-noda0503 | 2012-01-21 22:13 | 食。 | Trackback | Comments(4)
解散。
東京事変、解散!

こんにちは、野田大志です。

昨夜の妹からのメールで知った、衝撃的なニュースでした。

音楽性、技術、コンセプト、容姿などなど様々な側面で、素敵な個性が素敵に調和した、不敵で無敵で素敵なバンドだったし、残念です。

ただ、残念であると同時に、(兼ねてから公言(?)しているように)東京事変以上に“椎名林檎”に惹かれてる身としては、解散を知った瞬間は、彼女の今後の展開がますます楽しみになった瞬間でもありました!

“さよなら”からはじまることも、たくさんある。

“お別れ”が、成長の激しいほどの起爆剤になることも、たくさんある。

なんて、ちっぽけな自分のちっぽけな人生経験と、東京事変とを並べて語ることもできませんが、そういうわけで、林檎さんのみならず、東京事変の“音楽家”ひとりひとりの今後の活躍も、括目!(個人的に、東京事変との出会いは、新たな音楽家との貴重な出会い、新たな音楽性との貴重な出会いでもありました。)
# by hiroshi-noda0503 | 2012-01-11 08:43 | 文化・スポーツ。 | Trackback | Comments(0)
明けました、2012年!
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

こんにちは、野田大志です。

さて、2012年のスタートです。

今年は、“静・動、兼ね備えた生き方”を目指したいと思っています。

2011年は、娘の誕生に始まり、博士号の取得、3.11の大震災、大震災による東北学院大への赴任の1か月延期、新幹線も復旧していない中での仙台への引っ越し、専任教員としての教育、諸々の業務のスタート、ゼミ生をはじめたくさんの学生や同僚の先生方との出会い、日本認知言語学会の大会実行委員の任務の始動、などなど、新しいコトや新しいヒトとの出会いに満ち溢れ、(良くも悪くも)めまぐるしく駆け抜けるような1年でした。

これまでの28年の人生の中でも、最もと言って良いほどの“激動”の1年の中で、身の回りに押し寄せる様々な物事を消化していくのに精一杯で、人生に必要な“静”と“動”のうちの、“静”を失いがちな瞬間が少なからずありました。

もちろん、脇目も振らず、ただひたすら前進するという姿勢も、時に必要不可欠だと思います。

ただ、学問的な進展、教育面をはじめとした他者とのより良い関係の構築をはじめ、あらゆる意味での自分自身の成長のためには、駆け抜ける過程で常に、落ち着いて、自身を客観視するという姿勢も、同じように必要不可欠なものだと思います。(“静”の不足が引き起こした諸々に対して、反省したこと、後悔したことが、昨年はいくつかありました・・・。)

今年は、このことを強く意識して、繰り返しになりますが“静・動、兼ね備えた生き方”を目指したいと思っているのです。

以前このブログで、“理想”と“現実”のバランスについて書いたことがありますが、“静”と“動”にも同じことが言えるのかもしれません。つまり、“静”と“動”のちょうど良い中間ラインを見出しながら、表現は適切ではないかもしれないけれどある意味で恐る恐る進んでいく生き方は、個人的には望ましい生き方ではありません。

自身の成長が、“静”と“動”の調和によって見いだせるものに動機づけられるのか、“静”と“動”のコントラストによって生み出されるものに動機づけられるのか、はたまたそれ以外のものに動機づけられるのか、今はもちろん予測などできませんが(かつ、予測すべきものとも思いませんが)、常に最大限の“静”と、最大限の“動”を、妥協することなく実行し、結果的に理想的な前進を実現する、という、そんな生き方を目指したいと思います!
# by hiroshi-noda0503 | 2012-01-05 01:03 | 価値観。 | Trackback | Comments(0)
師走師走!
学生に戻ったような日々!?

こんにちは、野田大志です。

後期の一大イベントともいえる2年生のゼミ選択(セレクション)も無事に終了し、今週の火曜には年内最後の授業も無事に終了しました。

そしてクリスマスやらなんやらで、あちらこちらが浮き立つようなムードに包まれているわけですが、野田自身はそうも言っていられません。

偶然、この時期にいくつか書かなきゃいけない原稿の締め切りが集中したこともありますが、何より大きいのは、人生初の卒論指導!提出締め切りは1月中旬です。

今の3年生のゼミ生は8人いて、2年生は学科の上限13を遥かに上回る17名が来年度、ゼミ生になる予定なのですが、それに比べれば4年生のゼミ生は2名のみ。

それでも、今年は震災の影響で就活も例年以上に大変だったこともあり、また、前期のスタートが1か月遅れたこともあり、そういったことの影響が卒論にも及んでいるわけです。

ゼミ生2名というのは人数的には少なくはあるけれど、しっかり添削してあげようと思えば思うほど、時間もかかるので、決して楽とは言えません。

ゼミ生同様、野田自身も、今年は(というか、今年からずっと?)大晦日だお正月だと浮かれてもいられません。

とは言え、2人の取り組んでいるテーマは個人的にも興味深いものだし(1人は女性ファッション誌における新奇な複合語の研究、もう1人は漫画を題材にした語用論)、何より、2人が極めて真剣に、熱意を持って取り組んでいる姿を見るにつけ、こちらとしても最大限サポートしてあげたい、と思えるので、全く苦ではありません。むしろ、大いに刺激を受けているほどです。

残り半月、2人には、大学生活の締め括りにふさわしい、“アタマとココロとカラダの駆使”をしてほしいと思います!

そして、指導教員として、その経験が2人の今後の人生にとっての大きな糧となり、励みとなるようなものにすべく、適切かつ効果的な“伴走”をしたいと思います!
# by hiroshi-noda0503 | 2011-12-24 03:16 | 価値観。 | Trackback | Comments(2)
告知(現代日本語学研究会)
久々の、名大での研究会の告知です。

こんにちは、野田大志です。

我らがボスのご発表です!

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第129回現代日本語学研究会

日時:2011年12月17日(土)、午後2時

場所:名古屋大学留学生センター 2階207号室

発表者:籾山洋介先生(名古屋大学)

発表題目:自他同形和語動詞
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なお、研究会後の懇親会(@グランピアット)へのご参加を希望なさる場合は、事前に李澤熊先生にご一報を。

久々に名古屋の皆さんにお会いできることを、楽しみにしています!
# by hiroshi-noda0503 | 2011-12-14 18:01 | 名古屋。 | Trackback | Comments(0)
おらほのラジオ体操
愛知から宮城に引っ越してきて、いちばん最初に“仙台”を身近に感じ、その後も“仙台”を身近に感じ続けていられる大きな要因の1つが、date fmです。

こんにちは、野田大志です。

自宅と大学の往復で、朝も夜もいつも車でdate fmを聴いています。この春まで全く馴染みのなかった東北と自分とを繋いでくれた、大切な存在です。

そんなdate fmの午後の番組がきっかけでできたのが、これ↓ 全国の皆さんも、ぜひ応援してください!

# by hiroshi-noda0503 | 2011-11-29 22:26 | 文化・スポーツ。 | Trackback | Comments(2)
ゼミ生の、就職内定。
冬のはじめに桜咲く。

こんにちは、野田大志です。

この春に東北学院大に着任して早々に、4年生のゼミ生2人を担当することになりました。(授業は1つも担当していなくて、いきなり卒論指導をすることになった子たちです。)

2人のうちの1人はある程度早い段階で某企業の内定を得ていたのですが、もう1人も今週になって内定の連絡をくれて、ゼミ生第1号の2人は無事に就職先が決定しました!

1人は東京に行き、1人は宮城に残ることになりますが、いずれも名の知れた安定した企業です。

僕としては、2人とはこの春からのまだまだ短い付き合いで、就活に際して何か力になってあげられたかといえば全くそうではないわけです。それでも、毎週卒論指導で会うたびに、就活、将来、現状、その他、“自分自身”を取り巻く様々なものに対してひたむきに向き合っている姿を目の当たりにしてきたこともあり、その努力が実を結んだことに対して、心からの喜びを感じています。

これで、2人とも、大学生活で残すは卒論のみ。大学生活を、心から納得のいく形で締めくくれるように、僕としても最大限サポートしてあげたいと思っています!(とはいえ、本当に素直な、良い意味で純粋な子たちで、卒論に対しても程よく楽しみながら真剣に取り組んでいるので、心配はしていませんが。)

それにしても今年は、震災の影響もあって、就活に苦戦している学生はまだまだたくさんいます。

この状況はもちろんすぐに変わるわけではないので、来年、再来年も、同じようにゼミ生は苦労することになるのだろうと思います。

今、3年生のゼミ生は8人いて、この子たちもちょうどこれから就活に真剣に向き合う時期がきています。

これまでにも、例えば希望している業種が分かれば、その業種で働いている知人とその学生とを繋いであげたり、内定を得た4年生にゼミの時間を使って就活体験談を話してもらったり、自己分析のもとになる他己分析を手伝ってあげたり、と、自分にしてあげられることを見つけては、行動に移すようにしてきました。

もちろん、大学教員は学生に何をすべきなのか、何をすべきでないのか、という議論は常々あるわけです。

僕としても、教育(学問を伝えること)が、教員としての最大の役割であることは十分に承知していて、それに対する努力は何よりも優先しなければならないと思っています。(すぐに血や肉になるような、ある種の実利的なこと、以外に、極めて大切なことが山のようにあるということは、昔も今も強く信じています。)

とはいえ、時代の移り変わりとともに、大学の在り方、学生の在り方、教員の在り方が変わっていることも、事実。

その移り変わりに敏感でいて、その移り変わりに柔軟に応じて、教員としてすべきこと、してあげられることの範囲を、時に拡張させたり、時に縮小させたり、時に微調整したり、という取り組みを続けていくことも、教員の重要な役割の1つなのだろうとも思うわけです。(学部時代の恩師に、常々そういったことを教えていただいたことも、大きく影響しています。)

これはもちろん、就活に関するサポート、という側面だけではありません。

大学教員としての日々はまだまだ始まったばかりで、大きなことも言えない立場ではありますが、今関わっているたくさんの学生たち、これから関わることになるたくさんの学生たちのために、自分に何ができるのか、自分は何をすべきなのか、常に真摯に模索し続け、行動に移し続けていきたいと思っています。

ちなみに、先週から、今の2年生の学生の研究室訪問(3年次のゼミの選択のためのもの)が始まり、日々、研究室にいれかわりたちかわり学生たちが訪れています。

ゼミの選択ということも、場合によってはその後の人生に大きく影響を与えることもあるわけで(少なくとも、僕自身は学部も大学院もそうでした)、ゼミを選ぶということの(、単に1つの科目を選択するということ以上の)重要性というか意義が、僕の話から研究室を訪問してくれたみんなに少しでも伝わっているといいな、と思います。(もちろんそういった重要性なり意義なりは、与えられるものではなくて、自分自身が見出すべきものですが、そのことも含めて。)
# by hiroshi-noda0503 | 2011-11-25 18:30 | 価値観。 | Trackback | Comments(0)
10回目の意味論記念日。
野田の、野田による、野田のための記念日。

こんにちは、野田大志です。

というわけで、毎年1人静かにお祝い(?)している、“意味論記念日”。

意味論記念日なのだ。

↑こんな感じで、このブログで11月9日には必ず書いてきたので、野田のことをよく知ってくださっている方には今更説明の必要もないかもしれませんが、2002年の11月9日、金沢大学教育学部の1年生の秋に、学部時代の恩師の加藤和夫先生にご紹介していただいて参加した日本語教育学会北陸地区研究集会で、初めて籾山洋介先生の存在を知り、先生のご研究(現代日本語の意味論、認知言語学)に触れ、大きな大きな感銘を受け、その3年後、名古屋大の大学院に進学し、籾山先生の研究室に所属することになったのです。

というわけで、2002年の11月9日は、今の野田の大切な原点です。

そして、この“意味論記念日”も、今年で何と10回目!

10回目という1つの節目が、大学の専任教員として1年目の今年であるというのには、何だか感慨深いものを感じます。

学部時代の指導教員の加藤先生には、1年生の前期のいちばん最初の授業後に(今考えれば、恐れ多いというか世の中を知らないというか、そんな部分もあったわけですが)日本語の研究を志しているという気持ちを伝え、その気持ちをしっかり受け止めてくださって、その後も現在に至るまで様々な場面で親身にご指導いただいています。

そして、その加藤先生にご紹介いただいた籾山先生にも、大学1年生の頃からメール等を通じて現代日本語の意味論、認知言語学についてご指導いただき、大学院生になってからも5年間、時に優しく、時に厳しく(←先生にとっては、ほんの“肩ならし”のようでしたが 笑)鍛えていただき、何とか後期課程3年目に無事に博士論文を提出することができました。

振り返ってみれば、学部、大学院と、素晴らしい恩師にご指導をいただけたことは、今の僕にとってのかけがえのない財産です。

ここでの“素晴らしい”という形容詞の意味は、とてもここで数行で記述できるようなものではありません。ただ、あえて言うならば、籾山先生と加藤先生は、僕にとっては理想の研究者そのものであり、理想の教育者そのものであり、理想の“男”そのもの、ということなのです。

もちろん、これまでの人生の中では、お二方以外にも本当に素晴らしい方々と出会い、そんな方々のおかげで今の自分があるということも当然のことなのですが、そもそもそういった方々との出会いの大部分は、お二方との出会いが何らかの点で基盤になっているといっても過言ではありません。

今、曲がりなりにも大学の専任教員という立場でいるわけですが、勤務校の学生たちにとっての野田は、野田にとっての籾山先生、加藤先生のような存在であるとはまだまだとても言えません。

それでも、少しずつでも“理想”に近づけるように、ひたむきに進んでいきたいと思っています。

そしてまた、他者との出会いが、そしてその出会いに自分なりの意味づけをすることが、人生においてどれほど貴重なものなのか、ということは、これからも学生たちに伝え続けていきたいと思っています。

ちなみに、教育、ということに関しては、今、4年生のゼミ生2人は、2か月後の締切に向けて必死で卒論を進めています。3年生のゼミ生8人は、卒論も視野に入れて準備を始めつつ、就活も少しずつ本格化していくという状況にあります。そして2年生の学生たちはちょうど今週末から、研究室訪問をし、3年生のゼミを選ぶという作業に入ります。学生たちにとって大切な時期に、学生1人1人のことを、可能な限りしっかり見つめてあげたいと思います。
# by hiroshi-noda0503 | 2011-11-09 16:04 | コトバと人。 | Trackback | Comments(10)
東北学院大HPリニューアル。
新装開店!

こんにちは、野田大志です。

非常にホットな話題(?)ですが、今朝10時頃に、勤務校である東北学院大学のHPがリニューアルされました。

在学生も、これから受験を考える皆さんも、要チェック!
# by hiroshi-noda0503 | 2011-11-01 12:34 | コトバと人。 | Trackback | Comments(0)
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